なぜ評価額が下がるのか|広大地判定の事なら名古屋の愛知不動産鑑定所へ【全国対応】
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なぜ評価額が下がるのか

なぜ評価額が下がるのか?

広大地とは、その地域の標準的な宅地の地積に比べて著しく地積が広大な宅地で、都市計画法に規定する開発行為を行うとした場合に、 道路や公園等の公共公益的施設用地の負担が必要と認められる宅地のことをいいます。

そのような宅地を相続税評価する場合、地積の全部を評価の対象とすると、 実際には宅地として使えない部分(いわゆる「潰れ地」)にも課税されることになり、 納税者に過度の負担がかかることになります。そのようなことを避けるために、広大地の価額は、次の算式により評価することとしています(財産評価基本 通達24-4)。

※複数の道路に接している場合には価額が一番高い路線価

つまり「潰れ地」のような宅地として使えない部分を考慮して土地の適正価格を評価することで、土地の評価額が下がるのです。

具体例:評価額は最大35%に!

路線価が1崚たり15万円で2,000屬涼鷦崗譴良床然曚蓮
15万円×2,000屐3億円
になります。

これが「広大地」に該当すると、

(0.6-0.05×2,000/1,000屐法0.5
15万円×0.5×2,000屐1.5億円

地積に応じた広大地補正率は・・・

  • 500屐ΑΑ0.575
  • 1,000屐ΑΑ0.55
  • 3,000屐ΑΑ0.45
  • 4,000屐ΑΑ0.40
  • 5,000岼幣紂ΑΑ0.35

つまり5,000屬覆35%になります。

5億の土地なら1.75億の評価額になります。

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